新年にやったこと。

あけましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年もできるペースで更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

年に一度のお金の棚卸し

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年に一度、年末年始の間に、資産の確認と、1年の投資方針を夫婦で話し合って決めています。

過去記事⇒超簡単お金の運用法の改定

*山崎元さんのお金の運用法について書いています。

今、家計に現金がいくらあるのか、株式はいくらあって、その内訳はどうなっているか、昨年と比べて増えているか減っているかなど、二人で確認していきます。

このときに、株式の配分は、国内:先進国:新興国が5:4:1になるようにリバランスしていきます。

リバランスの方法は、多すぎる部分の資産を売却するか、あるいは少ない部分を買い増しします。

昨年は現金の余裕があったので、資産を購入しましたが、今年は会社設立もあって現金が少なくなっていたので、少し売却しました。

資産配分や株式の購入方法は、山崎元さんの「ほったらかし投資術」に書いてあるのを参考にしています。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

また、楽天証券の山崎さんのコラムも勉強になるのでよく読んでいます。

⇒ 山崎元ホンネの投資教室

今年一年の投資金額を決めて投資する

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リバランスしたあとは、今年1年の投資金額を決めていきます。

昨年の家計簿を参考に、今年の家計予算を話し合い、いくら投資できるか決めます。

現在の我が家の資産配分では、現金が40%以上ありました。

そこで、現金は増やさず株式の割合を大きくしていきたいということで、イデコ(個人型確定拠出年金)も含め、月16万円を投資に回すことになりました。

その16万円を先程の割合、国内:先進国:新興国が5:4:1になるようにして、SBI証券で積立設定を行います。

設定を行えば、毎月何もしなくても自動的に購入されていくので、淡々と投資を行うことができます。

購入する銘柄は、山崎元さんのお教えの通り、インデックスファンドの信託報酬の少ないもの。

本だと情報が古くなっていくので、投資ブログの「インデックス投資日記@川崎]さんの「実質コスト比較」というカテゴリを参考に、購入するファンドを選んでいます。

自動的に投資ができる

積立設定をしていると、自動的に、強制的に投資がなされるので、毎月悩むこともないし、時間を取られることもありません。

昨年は会社の設立をしたので、家計からかなりの出費がありましたが、その間も毎月14万円の積立設定(個人型確定拠出年金含む)をしていたので、投資ができていました。

余ったお金を投資に回そうと思うと、おそらく昨年は投資できなかったと思いますが、積立設定のおかげでストレスなく投資ができていると感じます。

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