調味料にお金をかけよう。

我が家の食事はいつも質素ですが、
調味料は良いものを使っています。


味も全然違うし、本物はちゃんと発酵させていたり
栄養が残っていたりして体にも良いんです。


蒸した野菜に塩をちょっとかけるだけ、
おひたしにほんの少しのお醤油をかけるだけですごくおいしい。
味付けがシンプルだと野菜がたくさん食べられます。


調味料は近くのお店で取扱いがあればそこで買いますが
置いてないものもあるのでケンコーコムさんで時々まとめ買い。


左から、玉締め絞りのごま油、お酢、薄口醤油、みりん。
IMGP2135.jpg

しょうゆもみりんもお酢も発酵食品なんですよね。
発酵食品が良いからとあれこれ買ったり
健康食品に騙されたりする必要はなくて、普段の調味料をちょっと見なおせば良いだけの話。


スーパーに置いてある調味料のほとんどは
安く量産するために発酵させるまで待ちませんから発酵食品とは言えません。
また、わが家では油は圧搾法のものしか買いません。


安く売っている油がどんな風に作られているか知っていますか?
スーパーで売られている油は
ヘキサンという石油溶剤を使って原料から油を溶かし出し、
その後加熱することでヘキサンを蒸発させて作られています。
そのほかにも、脱臭、漂白などの化学処理をしてできているんですよ。


圧搾法でできた油はその名の通り、原料を絞って(圧搾して)作り、化学物質は使いません。
わが家では普段使いの油はなたね油です。
(わが家では平田産業のを使っています)

ごま油は玉締め絞りのもの。
機械を使わず石の重みだけで絞る製法です。
市販のは、無理やり絞るから
摩擦で焦げてごまの風味がありません。


後から焦げを化学的に除去してごまの香りを添加しているそうです。
調味料がどうやってできるのか考えると、
油は貴重品だったんだなと感じますね。

今回みりんを初めて大きなサイズで買いました。
近くのお店では小さいサイズしかなくて割高なので
高いけど思い切って。


スーパーにあるみりんの原材料を見たことがありますか?
本物のみりんは米・米麹・焼酎
(もしくは醸造アルコールなど)だけでできています。

お酢は千鳥酢じゃないとダメだというくらいここのが好き。
ここのは匂いに癖がなく、まろやかです。

しょうゆも、浮気してもやっぱり井上しょうゆが一番おいしい。
夏場は小さいサイズで。

調味料ではないですが、
小麦粉は国産のを生協で買うようにしています。
外国の小麦はポストハーベストの問題があるから
使わないほうが良いと確かあな吉さんの料理の本で読んで、切り替えました。


良い調味料は容器のデザインも素敵なことが多いので
見ても嬉しくて、良い気分です。
調味料にこだわる分外食は少なく、
お惣菜や加工品はほとんど買わないことで食費のバランスを取っています。

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