修理しながら長く使う。

日曜日に夫の靴を買いに出かけてきました。
普段用の革靴を1足と雨用のラバーソールのものを買おうと思って。
紳士用の靴は、主にグッドイヤー製法のものと、
マッケイ製法のものに分かれています。


グッドイヤー製法のほうが工程が複雑で頑丈に作られているので、
長く履けるけど、その分値段が高め。
あとはちょっと重いです。


マッケイ製法のものは、イタリアの靴によく見られるもので、
グッドイヤー製法のものと比べると雨に弱いところもありますが、
デザインがスマートで、革も柔らかい感じがします。
グッドイヤー製法のものより値段は安いものが多いです。


それと、市場に出回っている安い靴の大半は、セメント製法と言う
方法で作られているそうで、こちらは靴底と甲の部分を接着剤で
つけているだけなので、安いですが、修理をして長く履くタイプの
靴ではないと思います。
(靴の値段より修理費用のほうが高くなるから)


雨用の靴は、セールで5,000円になっていたものに
しました。
今まで夫の靴は、グッドイヤー製法のものは
ずんぐりしている感じがするといって、マッケイ製法のものばかり
だったのですが、今回初めてグッドイヤー製法の靴を買いました。
コスパが高いと言われる、スコッチグレインの靴です。


スコッチグレインは日本のメーカーで、すべての靴がグッドイヤー製法で
できています。
外国の靴には高い税金がかけられていて、同じ品質だと
海外のもののほうが高くなるそうなので、リーガルとか
スコッチグレインは質の割に安いんだと思います。

「SCOTCH GRAIN」スコッチグレインこちらの商品は特売や割引セールは行いません。職人の気骨と...

「SCOTCH GRAIN」
価格:30,450円(税込、送料込)

スコッチグレインの靴は2万円代後半~くらいからなんだけど、
セールで15,000円になっていてラッキーでした。
どちらの靴も、デパート積み立てをしているところで
購入して、更にポイント3倍の日でお得でした。


今日はその新しく買った靴を持って靴の修理屋さんへ。
靴底を保護するためにゴムを貼ってもらいます。
これが2000円くらい。


それと、今まで履いていた靴の靴底の糸が切れていたので
縫い直しをしてゴム底を張り替え、かかとの交換をお願いしました。
この靴は買ってから5年くらいだけど、まだまだ長く
履けそうです。
こちらの修理は約7000円でした。
(普段はかかとの交換だけなので、2,000円くらい)


革は丈夫なので、手入れをすれば長く履けます。
とくに紳士靴はデザインの流行があまりないので、
買うときに少し高いと思ってもある程度の品質のものを
買いたいなあと思います。

応援していただけると嬉しいです☆
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
スポンサーリンク

参考になったらシェアしてください。

フォローする

スポンサーリンク