~相談して良かった!~他の保険相談より保険のビュッフェがおすすめの理由

先日、保険のビュッフェで保険相談をして、ようやく懸念事項だったがん保険に加入しました。

持病があって手術や入院も何度かあったので

「大丈夫ですよ」と言われても正直不安だったのですが、

きのう「通りましたよ」と連絡があってほっとしました。

私が加入した保険はがんベストゴールドという商品で、

保険料が安くて保証内容が厚いので、今月いっぱいで売り止めとなり、

来月からは保険料が倍になるのだそうです。

保険相談でがん保険の重要な情報を知りました。

今回の無料保険相談で、私はFPさんの存在がこんなにも心強いものだと初めて知りました。

保険に申し込みをした時点で、

「今日からさわらさんは私のお客様です。

困ったことがあったら、保険の事に限らず、何でも相談して下さい。

私が不安を解消するお手伝いをしますから。」と言われました。

保険のビュッフェは、あんしんFPパートナーというところと提携して

そこからFPさんが派遣されるという仕組みなのですが、

この会社は業界最大手で特にアフターフォローに力を入れているのだそうです。

私の担当となったFPさんは、

「もし、仮に私が病気になって対応ができないときでも

引き継ぎをしっかりして、さわらさんが困ったときにもしっかり対応しますから

安心していいですよ」

と言ってくれました。

そして、他の店舗型の保険相談の場合は、そのお店自体がなくなることも

あって、アフターフォローがきちんとできない場合があるのだそうです。

その点、あんしんFPパートナーという会社は、宣伝こそしないけれど、

まじめにお客様のことを考えていますから、と。

私は今まで保険に加入するときに、

ここまで心のこもった対応をしてもらったことがなかったので驚きました。

保険相談というのは、FPさんにとっては保険に入ってもらうことで

手数料がもらえるので商売ではありますが、ただ手数料を

もらいたいがためだけに勧めるのではない、

心から、お客さんの不安の解消の手伝いをしたいと思う気持ちで

仕事をしているという気持ちも大きいのだと思いました。

実は、私は社会福祉士という資格を持っています。

社会福祉士というのはあまり馴染みのない資格だと思うのですが、

一言で言うと、「困っている人と社会資源をつなげる役目」だと思っています。

例えば、身寄りのないお年寄りが入院する際、付き添っている人がいない、

という場合、社協などでそれに対応するサービスがあるのでそれを紹介したり、

病気で入院した時に、医療費に困っていれば高額療養費の制度を説明したり、

病気によって国から補助があることや、場合によっては障害年金を勧めたり、

そういった社会保障のことを伝えたりします。

そのFPさんと話をしていて、私と考えていることは一緒なんだ、と思いました。

困ったことがあったときに、助けたい。

その形が、私は公的な保障を伝えることで助けたいと思い、

その方は、社会保障だけでは補えないものを「保険」で助けようという思いになった、

というだけの違いなのだと思いました。

全てのFPさんが、これだけお客さんのために全力でやってくれるのか分からないけど、

このあんしんFPパートナーの理念のようなものはしっかりしていると思いました。

結局、初回の相談で2時間、その後も2時間×2回の合計3回話しをしました。

他の勧められた保険はお断りましたが、保険以外のお金の話や

医療の話しをたくさんして、無料保険相談にするのは申し訳ないと思うくらいでした。

(通常はそういう話はあまりしないそうです。)

保険に入る時、最初からこんなFPさんに出会っていたら

もしものときに本当に心強いだろうと思いました。

保険相談でカモにされないで!という記事に書いたように、

FPの方に丸投げするのは危ないと思いますが、それでも

保険のビュッフェさんは、良心的である程度安心して話ができると思いました。

保険の相談はどこも一緒のようなものだと思いましたが、そうではないのですね。

今なら保険相談をすると5000円の商品券をもらえるそうです。

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