茶道はお金がかかる?茶道にかかるお金をまとめてみました。

茶道をはじめたのは、6~7年ほど前のことでしょうか。

はじめは公民館の茶道教室で、2年ほど前からカルチャーセンター、今年の春からは先生のお宅に習いに行っています。

茶道の月謝はどのくらい?

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公民館の時は、月2,000円かからないくらいでした。

月2~3回のお稽古で、月謝は2,000円~3,000円のところが多いようです。

カルチャーセンターの時は、月2回のお稽古で4,000円くらい。

毎週のお稽古だと月8,000円くらいのところが多かったです。

個人の先生は、お月謝はまちまちだと思いますが、私が習っているところでは、月謝が5,000円、水屋料が2,000円(光熱費やお菓子など)、月に1度のお茶会形式の稽古が別途3,000円(希望者のみ)で、合計1万円です。

年に数回あるお茶会(希望者のみ)の時には、1万円が別途かかります。

お茶会では懐石料理を頂き、時間も5~6時間くらいはかかるので、先生によってはもっと高いところもあるようです。

その他にかかるものは、お中元・お歳暮ですが、私の習っているところでは、1人3,000円を集めて渡すようになっているのだそう。

個人で渡す場合は、お月謝1ヶ月分、というのが目安みたいです。

着物がたくさん必要?

普段のお稽古は普段着でも良い、というところが多いようで、私が習っているところも着物の方はいません。

月に一度の特別稽古の時だけ着物を着ますが、この時は小紋でOKです。

お茶会の時には、訪問着や色無地などの着物を着ます。

ちなみに私は帯結びにすごく時間がかかるので、特別稽古の時には軽装帯を使っています。

着物は季節によって着るものが違い、冬は袷、7・8月は絽や紗など透ける着物、6月と9月は単衣の着物を着ます。

最低限必要なのは、袷、絽、単衣の着物を、お茶会の時に着る用、お稽古用とそれぞれ1枚ずつ、という感じでしょうか。

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前回のお稽古に着ていった着物は、リサイクルの着物やさんで購入しました。

洗える単衣の着物で、しつけ糸もついた状態で2,500円でした。

訪問着や付下げなどでも5000円程度、たまに1,000円くらいでも良いのがあります。

あとは母や祖母のものを着たり、小物類はネットショップで買ったりで、あまりお金はかかっていません。

自宅でお稽古する場合の道具

自宅で稽古をする場合、最初の頃は、茶筅と茶杓だけ購入して他はありあわせのものを見立てて練習をしていたのですが、だんだん物足りなくなって、道具を購入しました。

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桐箱に入ったこのお道具セット、新品で買おうと思えば数万はしますが、オークションで4,000円弱で購入することができました。

安すぎてびっくり!

点前に写っている茶入と仕覆は別で、こちらも4,000円ほどで買うことができました。

お茶は、長く続けなければ分からないこともたくさんあるから、細くても続けることが大事よ、とよく先生に言われます。

そしてまた、本気で何かを得ようと思うなら、お金をかけなければとも。

お茶でなくても何でも良いのだけど、自分にとって「これ」と思えるものを芯に持っている人は魅力的だし、自分にとってお茶がそういう存在になってくれたら良いと思っています。

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