使わない衣類・布は台所で使い切る

肌着なども含め、もう着なくなった衣類、使い古しのタオルなど全て大きめの袋に入れて保管しています。

夕飯の後、テレビを見ながらそれらの衣類をはさみで小さく切りました。

もう着ない洋服は小さく切って台所で活用

小さく切った布は台所で使っています。

油汚れの付いた食器、汚れを取るのに洗剤を足さないといけなかったり、スポンジに色移りすることがあります。

そういう時、洗う前にこの布で拭き取っておけば、洗剤も少なくて済みます。

ミートソースやカレーの時はとくに「布があって良かったー」と思います。

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フライパンや魚焼きグリルなども同様で、布で油を拭きとっておくと後が楽。

油を排水に流さないので、環境にも◎。

油分をしっかり吸いそうな生地は小さめに、あまり吸ってくれそうにないものは大きめに、など自分の使いやすい大きさに切っています。

かごのこと

以前は、小さく切った布をいったん紙袋にまとめて、そこから小さい器に移して使っていたのですが、今は大きいかごに入れています。

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このかごに以前は野菜を入れていたのですが、真上にある取っ手が邪魔で使いにくかったので、切った布をいれるようにしました。

今、野菜は市場かごに入れています。

持ち手がビニールでないのが気に入っています。

プラスチック製品はなるべく買わないようにしていますが、天然素材でできたカゴやザルなどはいくつ買っても良いと思っています。

それらは、作る過程でも処分する過程でも環境への負担がないからです。

手作りで丁寧に作られたかごは値段も高いのだけど、その分丈夫で長く使え、見た目も美しくどんなインテリアにも合うところが魅力。

やまぶどうのかごは昔からのあこがれ。

洋服にも和服にも合い、使い続けるとツヤのある濃い飴色になるのがなんとも素敵です。

以前、NHKの「美の壺」という番組で30年使用しているという山葡萄のバッグを見たのですが、黒に近いくらい濃い色になっていて良い艶でした。

やまぶどうのかごは、手の脂がつくことで艶が増すので仕舞いっぱなしにするのでなく、毎日使って育てるものなのだそう。

そうやって使えば100年でも使えるのだと別のところで読んで、ますます欲しくなりました。

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