泡工房で洗剤やシャンプーの使用量激減

シャンプーやハンドソープを、泡で出る容器に入れて使っています。

私が使っているのは「泡工房」のボトル。

泡工房が他の製品より優れている理由

原液をを10~20倍に薄めて使うので、経済的かつ肌に優しいのが使い続けている理由です。

原液を薄めても泡がちゃんと出るのが泡工房のすごいところ。

 100均でも泡で出る容器は売っていますが、この「泡工房」は泡のきめが細かいところと、容器がしっかりした作りで長く使えるのが優れているところ。

薄めてもしゃばしゃばした泡じゃなくて、しっかりした濃密な泡が出ます。

かなり薄めてもしっかりした泡が出るのは独自の発泡様式によるもので、特許もとっているのだそう。

私はこれを10年前から使っていて、去年粘度の濃いシャンプーを入れたら詰まってしまったので買い替えたのですが、

リニューアルされた泡工房はさらに進化して詰まりにくなり、ますますお気に入りになりました。

シャンプーに。

泡で洗うことで、余計なまさつも起こらず髪に優しい。

シャンプーの使用量が減るので、皮膚への刺激も少なくなります。

そして、泡で洗うのは、想像以上に快適。

 お風呂では大きいサイズを使っています。

注意点は、シャンプーのとろみが強いタイプだと、詰まる可能性があること。

ただ、泡工房は改良を続けていて、液づまりしにくい構造になっていることと、購入後1年間の保障サービスがあります。

台所洗剤に。

我が家は固形石鹸*を使っているので台所では使っていませんが、食器洗い洗剤を10~20倍に薄めて使えるととても経済的。

薄めている分すすぐ時間も短くなるし、環境にも優しいです。

台所洗剤って薄めず使っているとすぐなくなりますよね。

あと、洗剤で手荒れを起こしている人もけっこう多い。

かといってただ薄めるだけだと汚れ落ちが悪くて結局たくさん使うので薄める意味がなかったりするけど、

泡工房だとしっかりした泡が出るので使用量がそうとう減らせると思います。

*レストラン等で出る廃油を使った石鹸を使っています。

 ねば塾のものが有名ですが、福祉作業所や病院などで作っていることが多いので、私は地元の福祉製品を扱うお店で購入しています。

ハンドソープに。

うちでは、コストカットも兼ねて、衣類用の液体石鹸をハンドソープとして使っています。

800mlで388円、薄めて使うのですごく長持ちしています。

 ハンドソープ用の石鹸と洗濯用の石鹸では、原料が少し異なるのだそうで、おそらく洗濯用のほうが脂を取る力が強い石鹸を使っているのだと思います。

あくまで洗濯用なので、ハンドソープとして使っていいかどうかは自己責任ですが、わが家では特に問題なく使っています。

応援していただけると嬉しいです☆
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
スポンサーリンク

参考になったらシェアしてください。

フォローする

スポンサーリンク