破れたら、繕おう。

靴下が破れてしまったので、修繕しました。

生地が薄くなった程度なら、繕うだけで良いのだけど、

大きな穴が開いていたので、取ってあるボロ布の中から靴下の生地に合いそうなものをあててみました。

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履いてみたら、見た目も履き心地も違和感はほとんどなし。

私の靴下、綿とシルクでできた厚めのもので、補修がしやすいです。

一時期、冷えとりといってシルクの靴下と綿の靴下の重ね履きをしていたけど、やはりシルクは弱いのですぐ破れてしまいます。

 それを「毒が出た」と捉えるらしいのですが、私は摩擦で破れるんだと思いました。

私が履いているのはこの靴下。

寒い時期は、これの5本指ソックスの上に、この靴下を重ね履きしています。

丈夫で暖かいです。

 私の靴下だけでなく、夫の綿の5本指ソックスも薄くなったら補強しています。

夫の靴下はこれ。

5本指は蒸れないので快適なのだそうです。

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耐久性はこちらのほうが優れているように感じます。

破れた靴下を履くのは嫌だけど、繕ってしまえば普通に履けるので捨てるのはもったいないと思います。

大きく破れたら、ぜんぜん違う柄の生地をあてて修繕するのも却って面白かったりもするし。

明治時代のことを書いた小説の中で、夜になると女性は破れた足袋や着物を繕って過ごすという描写がありました。

昔は家族も多かったし、繕い物も多かったんでしょうね。

そして、破れたからと言って簡単に捨てたりできなかったし、修理するのは当たり前だった。

モノも、修理をする前提で作られていたんじゃないかと思います。

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