ごみを減らしてシンプルに暮らす

1人1日当たりのごみ排出量 975 グラム だそうです。
わが家で出す燃えるゴミは、
週に一度で、15Lのゴミ袋1つ分です。
なるべくゴミを出さないように、
ものを買う時はよく考えて
気に入って長く使えるものを選ぶようにしています。


捨てられたごみが
どのように処理されるか、また、
モノがどうやって作られているかを
意識すると、ものを買う量が減ります。


それが本当に必要かどうかよく考えるようになります。
例えば、天然素材でできたかごやざるなら
燃やしても自然に帰るし、処分も楽です。


プラスチックだと、作るときに石油を使い、
処分するときも高温で燃やさなければなりません。


だから特に、プラスチックの商品や
電気製品、大型の家具などを買うときには値段にかかわらず慎重になります。
IMGP2449.jpg
最近購入した竹の市場カゴ。


買ってきた野菜をぽんと入れられる大きなサイズです。
長く使えば味が出てもっと良くなるでしょう。

さて、わが家でしているゴミを減らすための
工夫を紹介します。


①生ごみを減らす干しゴミ
生ごみのほとんどは水分です。
生ごみの水気をギュッと絞るだけでも
20グラムのごみ削減効果があるそうです。
わが家では、干しゴミをしています。
IMGP2397.jpg
大きなザルに、野菜や果物の皮を干して
水気をなくしてゴミに出します。


バナナの皮など、干すとびっくりするほど小さく軽くなります。
これからスイカやメロンの季節になりますが、
これらの皮は水分が大変多いため、
ゴミ処理場の負担が大きいそうです。


お茶の葉や、コーヒーがらなどは、
広告などを折って箱を作ったものに入れて
乾かしています。
IMGP2454.jpg

②バケツコンポストの利用
また、排水口にたまるゴミや
干しにくい生ごみは、
バケツコンポストを利用しています。
魚の頭や内臓などはすぐ分解されますよ~
IMGP2455.jpg

③紙類は古紙回収に。
紙類は、
●ダンボール
●新聞・広告
●雑誌
●その他の紙
の4つに分かれています。


お菓子の紙箱や、ティッシュの箱、
紙の封筒も再生できるので、捨てないで!
ちなみに、レシートは感熱紙なので、再生できないんだそうです。
(以前は再生できると思って出していました)
出してはいけない禁忌品が紹介されています。


財団法人 古紙再生促進センター
http://www.prpc.or.jp/menu02/smenu01/cont04.html

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