暑さのおかげで生ごみはほぼゼロ。干しごみのススメ。

今日は雨のおかげでずいぶん涼しいのですが、今年の夏は
今までで一番暑かった。


天気予報では36度と言っていても、実際は40度くらいありました。
雨も降らず、毎日力強い太陽の光。


我が家では、バケツコンポストと、干しごみの2つの方法で
生ごみを減らす作戦を取っていますが、暑さのおかげで
たいへんはかどります。


7月から8月にかけて、暑いのでスイカをたくさん食べましたが、
スイカの皮というのは、水分をたくさん含んでいるために、
生ごみに出すと燃えるのに時間がかかって大変なんだそうです。


それを知ってから、私はスイカを食べたら皮を干して
水分をなくしてからごみに出すようになりました。
IMGP1561.jpg
左上の部分が、干した直後、下のものが1日経ったもの、
右上の丸まったものが2日干したもの。
2日干すとからっからになります。面白いです。


スイカを食べたら、果肉の部分はスプーンで取り、
左上のような状態にして干します。
(果肉の部分はバケツコンポスト行き)


果肉をつけたままだと、虫が寄ってきそうなのと、
乾くのに時間がかかりそうだから。
が、バナナや桃の皮なんかも干しますが、
虫が寄っているところは見ませんでした。


暑くてすぐに水分が飛んでしまうからでしょうか。
そのほか、野菜の皮、へたなども干しごみの対象。
重さがどのくらい違うのか、計った事はありませんが、
完全に乾くとスイカの皮は紙みたいに軽いです。


干しごみとバケツコンポストのおかげで、ごみの量は
激減し、匂いに悩むこともありません。
去年は、なすのへたなどは刻んでバケツコンポストに入れていたのですが、
マンション暮らしで土が増えるのも困るので、今年は
干して対応できそうなものはなるべく干すように。


お茶ガラやコーヒー豆のかすは、広告を折って箱にしたものに
入れて乾燥させてから捨てています。
ちなみにザルはダイソーで買いました。


コンポストは混ぜないといけないし、増えた土の処分の事も
あるので、誰でもできるわけじゃないけど、
干しごみなら誰でもできるし、もっと広まって欲しいなと
思っています。


生ごみを干して、水分がなくなったら「生」ごみじゃないと
定義すると、我が家の夏の生ごみはほぼなくなりました。
週1回~10日に1回、ごみを収集場所に出しますが、
我が家は一番小さい指定ゴミ袋に入れて出しますが、
他のゴミ袋は一番大きいのばかりです。


一番小さいゴミ袋は1枚15円、大きなゴミ袋は45円。
無駄なものを買わない、捨てるものが少ない暮らしこそ、
無駄のない暮らしなのだと思います。
安いものを探し求めて節約するんじゃなくて、
買わない暮らし、捨てない暮らし、それが私の理想です。

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