年間生活費50万円の内訳は?

魚柄さんの「世渡りの技術 年間生活費50万円は可能だ」
を読んでいます。

世渡りの技術 年間生活費50万円は可能だ!


年間いくらあれば食べていけるのか?という
項目があって、興味深く読みました。


家計簿を毎月つけていても、今月は赤字/黒字
ということだけに注目して、年間だと
どうなっているか把握していない方もいるんじゃないでしょうか?


私は一応1ヶ月にかかる生活費の目安を項目ごとに作っていますが、
あくまで目安なので、1年トータルで見てから使いすぎていないか
判断するようにしています。


さて、魚柄さんの生活費ですが、
家は持ち家でゼロ、修繕費用や固定資産税をあわせて
10万円くらい。(の、見積もり)
食費が年間12万(1人分)、光熱費が年間8~9万、
衣類が年間1万程度とのこと。


基本生活費は年間40万くらいで、
税金などで年間100万~あれば暮らせると
書いてありました。


特売のものや激安のものを買っているから
生活費がかからない、というのではなく、
必要なものは自分で作る、要らなくなった人から譲ってもらう、
バザーなどを利用して安く手に入れる、など頭を使い、
手に入れたものは修理しながら長く使うことで
お金のかからない暮らしをしているのです。
IMGP9785.jpg
魚柄さんの包丁は、閉店した料亭から譲り受けたもの。


こんなことは誰でもできることじゃないけど、
手に入れたものを大事にして長く使う、なんてことは
誰にでもできること。
捨てることが流行るのって変だなあと私は思います。

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コメント

  1. じじつと より:

    さわらさんへ
    魚柄さんの本、さわらさんの影響で私も読み始めています。
    まだまだ、読み終わりませんがとても参考になっていますよ。
    捨てることが流行るのって変だなって思うのは、きっとさわらさんが必要なものを吟味して取り入れて、その取り入れたものにちゃんと愛情を注げているからだと思います。
    必要かどうかもわからないまま取り入れてしまったものに囲まれ窮屈な生活をしている私は只今断捨離真っ最中。
    私も、捨てるのが流行るのって変!って思えるくらい、本当に自分に必要なものだけを取り入れる、さわらさんのような知的な女性になりたいです。

  2. アナザーアギト より:

    学生時代の経験や年金生活者の方々のデータなどからすると、生活費は月15万円×12カ月=年間180万円程度が最低限度かな……などと考えていました。
    しかし、その半分以下で済む方法があれば、ぜひ修得したいところ。
    そのためには、生活を更にシビア(?)にしないといけません。
    衣類などは、デザインや色の好みなんか言っていられないでしょう(そうしないと選択肢が狭くなります)。
    家具や道具類も然りで、「○○調のお洒落な部屋にしたい」なんていう夢(?)は二の次で、まずは実用本位で、ということになりそうです。
    言い方を変えれば、生活に本当に必要なものだけを、必要な量だけ、外見などの拘りを捨てて選べば、実は思ったよりはコストをかけずに済む……という事なのかもしれません。
    もっとも、私自身は煩悩や欲が多いので、こだわりを捨てきれないのですが(苦笑)。
    ところで、一つ不満があります。物を大切に長く使いたいと思っても、社会や経済の仕組がそれを許してくれません。
    家電品や車などは、修理するより新品を買った方が安くつくとか、4、5年で部品がなくなって修理できないとか、定期的に買い換えを強制されているようで、どうも納得できないんですが。

  3. じじつとさんへ byさわら より:

    こんばんは~^^
    魚柄さんの本、たくさんありますね~
    私も読むたびに、もっと無駄をなくせるなあと思って
    反省したり、新しいことに挑戦したくなったりします。
    私、何かを買うと決断するまでにすごく時間がかかるんです。
    パッと決まるときもあるんですけど、何年も考え続けているものも
    あります。
    不器用なので、いろいろ取り入れても、うまく使いこなせないっていうのも
    ありますよ~^^;
    捨てることを少なくしたいなーと思って、どうしたらいいんだろうって
    いつも考えているので、捨てない暮らしができたらいいなあと
    思っています。

  4. アナザーアギトさんへ byさわら より:

    こんばんは。
    生活をシビアにしなくても、工夫すればそんなに
    お金をかけずに楽しく暮らせると思いますよ。
    年間40万というのは難しいですけど、リタイア後は
    家賃を含めて15万円あれば2人暮らしはできるだろうと
    思っています。
    予期せぬ事故とか病気とかあればまた変わってきますけどね。
    > 衣類などは、デザインや色の好みなんか言っていられないでしょう(そうしないと選択肢が狭くなります)。
    > 家具や道具類も然りで、「○○調のお洒落な部屋にしたい」なんていう夢(?)は二の次で、まずは実用本位で、ということになりそうです。
    そうですか?好きなもの、こだわりがしっかりしていれば
    1度気に入って買ったものは一生使えるので返ってお金はかからないと
    思いますよ。
    流行に流されて好きなものがどんどん変わるから買い替えたり、
    適当なものを買って気に入らなくなったりするんじゃないかと思います。
    > ところで、一つ不満があります。物を大切に長く使いたいと思っても、社会や経済の仕組がそれを許してくれません。
    > 家電品や車などは、修理するより新品を買った方が安くつくとか、4、5年で部品がなくなって修理できないとか、定期的に買い換えを強制されているようで、どうも納得できないんですが。
    家電に関しては修理費用が高いと聞きますね。
    昔は壊れても町の電器屋さんが来てくれて修理してくれたけど、
    今は大型店が安売りするからそういうお店も少ないし。
    良い物を長く使うことより、安くて気軽に買い換えられるものの
    方が受けるということですよね。
    修理費が高いというより、モノが安くなりすぎたんだ、と
    感じます。

  5. ナンプラー日和 より:

    さわらさん、こんばんは。
    以前一度コメントしたものです。
    さわらさんのブログで魚柄さんのことを知り、今日なにげなく古本屋で買った本(豊かな時間の使い方)に今の行き詰まった自分に凄く必要だった言葉がたくさん書いてあって、読みかけだけどすごく感動しています。
    さわらさんのブログで知った事やそこから底上げされた事や、そこから派生するハッピーがたくさんあって、めちゃめちゃ感謝しています。
    そういえばやまだないとさんの漫画のファンとおっしゃっていましたが、私もファンで、さわらさんのブログを読んでいるときによく西荻夫婦を思い出して勝手にイメージを重ねたりしていました。
    私はパリの友達という小説も好きです。パリに行きたくなります。
    やまだないとさんがパリの好きなところは、カフェでカップとソーサーの組み合わせががちゃがちゃで出てくるところ。と言っていて、その表現がまさに自分の人生で大切にしていることのひとつとかぶる気がして、とても気持ちが高揚したのを覚えています。
    さわらさんのブログからも、学ぶことだけでなくそんな気持ちを頂くこともあります。
    頂くばかりでなく、与えていかなくては、と常々思わされます。
    長くなりましたが

  6. 鍵コメのNさんへ byさわら より:

    こんばんは~^^
    メッセージ、すごくうれしくて何度も読みました。
    ありがとうございます^^
    やまだないとさんの世界が好きなんですよね。
    かっこつけないで、自然なのにセンス良くて。
    魚柄さんもそうなんですが、読んでて「そうそう、
    そうなんだよね~」って思うことがたくさんあって、
    好きなモノが繋がっていく瞬間が楽しいです。
    好きなモノが全部繋がって、暮らしに統一感がある、
    そんな風にしたいなあと思います。