小豆をたくさんもらったので、簡単お赤飯を作りました。

ある日突然、知り合いの方から荷物が届きました。

入っていたのはお手製の梅干しと、その地で取れた小豆。

たくさん頂いたので、あんこを練っておからパウンドに混ぜたり、たい焼きもどきを作ったり、お汁粉にしたり。

パンケーキにも合うし、この一週間は、あんこ食べ過ぎかな?というくらい食べています。

でもやっぱり自分で作るあんこは甘さがちょうど良い。

乾燥小豆1カップに対し、砂糖130グラムの分量にしています。

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■我が家の簡単お赤飯

月2回位、お赤飯を作ります。

と言っても小豆の方は簡単で、小豆1カップに水3カップを炊飯器に入れて、炊飯を2回するだけ。

これを冷凍しておいて、お赤飯食べたいなという時に適量を使います。

白米2合に対しもち米を1合、お米を研いだら30分ざるにあけて、1時間浸水、

塩小さじ1と小豆をいれて、炊き込みご飯の目盛りまで水を入れ炊飯したらできあがり。

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■小豆の美肌効果

小豆は、ビタミンや食物繊維、たんぱく質など栄養豊富ですが、その中でも抗酸化物質であるポリフェノールが赤ワインの2倍も含まれています。

便秘を解消してくれて、シミ・シワ予防もしてくれる、そしてたんぱく質も取れてすごい。

また、小豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのバランスを整えると言われています。

同じイソフラボンでも大豆は体を冷やしますが、小豆は体を温める力が強いので、特に女性には良い食べ物です。

肌をきれいにするためには血行を良くすることも大事なので、冬は体を温める食べ物を積極的に食べて血が滞らないようにと思っています。

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