煮汁を使い切る!

煮物を作ったとき、また鍋をやった後など、煮汁が余ります。

私はそういう時、鍋に移して取っておき、煮汁の場合はもう一度別の煮物を作り、
鍋の場合はスープを作っています。

どちらも、肉や野菜のうまみが出ていて煮物やスープの味もおいしくなります。

きのうの夕飯は、数日前に作った筑前煮の煮汁を使って、豚大根を作りました。

豚大根は、煮汁を煮立たせたところに、少量の豚肉を入れ、肉の色が変わったら
いちょう切りにした大根を加えて15分くらい煮たらできあがりです。
煮汁があると料理にかかる時間も短縮できて楽です。

さらに、おとといは鍋だったので、それを使って白菜と春雨のスープを作りました。

どちらもおいしい!と夫に好評でした。

味噌汁1杯を排水に流すと、きれいな水にするためには浴槽4杯分の水が必要と言われますが、
煮汁だって鍋の残りだって流せば同じくらい水を汚染しているんじゃないかと思います。

排水の汚れがひどいほど
下水処理に薬品が使われたりコストがかかったりして、
下水道料金が上がることにもつながるでしょうし・・・

他にもあります。

煮汁を使って煮物を作ってもまた煮汁が残る、ということもあります。


煮汁がたくさんで煮切れないときには、高野豆腐を登場させます。
高野豆腐が水分を吸ってくれます。
私はよく、里芋とにんじん、高野豆腐の煮物を作ります。

( 煮汁を吸ってくれるといえば、おからとにんじんを放り込んで煮れば、
卯の花ができます。
おからは小分けして冷凍しておくと、好きなときに使えます。)

高野豆腐って、栄養のかたまりのような食べ物です。
たんぱく質は豆腐の7倍、ビタミンE、カルシウム、マグネシウム、
ビタミンK、徹、亜鉛、食物繊維など栄養豊富です。

近所のスーパーに折れ高野豆腐というのが売っていて、形が少しふぞろいのため、
とても安いんです。

応援していただけると嬉しいです☆
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
スポンサーリンク

参考になったらシェアしてください。

フォローする

スポンサーリンク