削っても良い食費と削ってはいけない食費

最近思うのです。

人にとって一番大事な「食べる」ということに対するお金を削ろうとするのはどうなのだろう?と。

お金をかければ良い食事、というわけでもないけれど、

節約しすぎて、食事の質が落ちているのではないかと感じることがあります。

「今」は食費を安く抑えることだけを考えていればいいのかもしれないけれど、

その食生活で、年をとってから健康でいられるでしょうか。

果物は高いからめったに買わないとか、

たんぱく質が鶏胸肉にかたよっているとか、

魚は高いから買わないとか、

調味料も安さでしか選ばない、とか、

思い当たることがあったら、食事を少し見直したほうがいいかもしれません。

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その反面、お菓子やジュースやお惣菜が多かったり・・・

あるいは、食費が通信費より安かったり、

家計の中で食費の割合がとても低かったり。

食費を削ろう、と考えるときに、

お菓子やジュースを買うのを止めよう、というのはとても良いことだと思います。

肉の量を減らして、値段の安い豆類でたんぱく質を補おう、というのも良いと思います。

肉も、鶏むね肉も安いけれど、砂肝やレバー、手羽先も安いです。

部位によって栄養も違うので、かたよらずいろいろな種類のものを食べるとバランスが取れます。

豚肉は鶏肉より高いけれど、その分量を減らして、豆腐や納豆などと組み合わせてたんぱく質を補ったらいいと思います。

魚は、私は一切れ100円を目安に買いますが、

60円くらいで買うこともあれば、300円くらいのこともあります。

平均で100円くらいだったらいいかなあと思ってなるべくいろいろな種類の魚を食べようと思っています。

お刺身も自分でおろせば安いものもあります。

(が、私はお刺身が苦手なのでほとんど食べません)

肉も魚も野菜も果物もバランスよく食べることで病気になりにくい体になるし、

将来の医療費を節約してくれます。

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腎臓病や糖尿病、高血圧、今は関係ないと思っていても40代、50代になると病院に通い始める方増えています。

そして、その年代になると食生活を変えるのは難しく、制限される食事に苦痛をおぼえる方も多いです。

糖尿病、進行すると、目が見えなくなります。

足の指が腐ってゆく人もいます。

見ているこちらもつらい病気です。

多くの人が今は薬で治るからと簡単に考えているけれど、

そのようにして医療費が膨張することで社会保障費が増え、増税につながり、苦しむのはやっぱりお金のない人です。

私も食事についてはまだまだ勉強中なのでこんなえらそうに書くのは恥ずかしいのですが、

病気になった方をたくさん見てきて、自分の浅い知識でも何か発信したいと思うようになりました。

それから、食事って、どんな風に食べるかっていうのも重要です。

家族みんなでいただきます、って楽しく食べるのが精神的にもとても良い作用を生むそうです。

一人暮らしでも、たまには友達とわいわい食べるとおいしいですよね。

独身の頃、よく友達と鍋やバーベキューやたこ焼きをやっていました。

お店で食べるってあまりなくて、皆で買い物して、割り勘して、1000円もかからなかった気がします。

ファミレスやファーストフードも楽しく食べられるんだったらたまに行くのも悪くはないと思います。

お菓子もジュースも絶対だめ!って決めるとストレスがたまるので時々、甘いもの食べて幸せ~としみじみ感じられるくらいにするとか。

食は制限するものではなくて楽しむものでありたいです。

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