工場のサンプルセールで洋服を75%オフで購入しました。

日曜日、いつものごとく夫と自転車で出かけたら、偶然衣類を作っている工場でサンプルセールをしているのを発見。

ぱっと見、高齢の方向けかな?と思ったのですが、よく見るとすごく私好みの服がありました。

工場にはお得がたくさん!

住んでいる場所の近くに、工場ってありませんか?

食品や衣類、家具の工場など、市場に出れば高いものでも、工場内でかなり安く売っているものがけっこうあります。

そういう工場を探してみるのはけっこう楽しいかもしれません。

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購入した服の一部。

右がロングフレアスカート、右はガウチョパンツというのかな、ロングキュロット。

リバーシブル仕様になっていて、右側は裏が生地違いの薄いブルー、左は無地の紺色で、色んな服に合わせやすいデザイン。

ゴムウエストで楽ちん、生地も縫製もしっかりしています。

フレアスカートですが、腰の部分は体にピッタリ沿うラインなのできれいに見えるのが最大のポイント。

思わず「上等です!」と言ったら笑われてしまいました。

デパートで扱うブランドなどに卸しているそうで、10年は楽に着られそうなしっかりした作りです。

定価は1枚2万前後ですが、70%~80%オフの金額で買うことができました。

ボトムス3枚、ブラウス2枚の合計5枚を買ったのですが、1着分で5着買えましたね!と言われました。

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ロングフレアスカートにだぶだぶの真っ白ブラウスを合わせてみました。

このブラウスも数年前に70%オフくらいで買ったRED CLOVERのもの。

高くても長く着られる服はやっぱりイイ。

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年配の方などが素敵な服を着ていて、素敵ですねと言うと「あら、これは20年も前に買ったものよ」などとおっしゃることがあります。

古くても、良いものは良いのだな、と思います。

学生時代に買った服や、お下がりでもらった服など長く着ているものがありますが、その時は高いと思って買った服でも15年も着られるなら、結果的には安上がりということになります。

高い服は、幾つもの工程で作られているので着心地が良く、ラインもきれいなので飽きないことが多い、と思います。

逆に、安いと思って購入した服の中には、生地が快適でなかったり、動きにくかったり、何度か着たらヨレヨレになった・型くずれした、などの理由で短期間で着なくなるものもありました。

2万~くらいの服と、1万円以下の服だと手触りもラインもかなり違うんですよね。

定価が5,000~8,000円くらいの服だと、ユニクロのほうがずっとしっかりしていると思うものもあって、中途半端な値段のものは良くないと思うことが多いです。

鎌倉シャツのような例外もありますが、そういうメーカーは少ないような。

そして、コスパということ以上に、長く使えればそれだけ捨てなくて済むということがとても大事な価値観だと思っています。

おしゃれって、たくさん服を持っていたり、流行の服を揃えることじゃないと思うのです。

数は少なくても、古い服でも、その人に似合っていて、その人らしさが出ている服を着ている人をおしゃれだな、素敵だなと思います。

だから若い人より、年を取って素敵な人を見ている方がファッションの参考になるような気がしています。

つるとはな第2号

 年齢を重ねても素敵に暮らしている人がたくさん紹介されている「つるとはな」。

真似したくてもできない、積み重ねてきたものが感じられて、憧れます。

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