11年目にしてようやく結婚指輪をはめることにしました。

今まで、結婚指輪を欲しいともはめたいとも思っていませんでした。

でも、最近結婚指輪の意味にようやく気がついたんです。

当たり前すぎて馬鹿みたいだけど、既婚者だと知らせる印なんですね。

今まで女性ばかりの職場で意識していなかったのですが、男性と接する時にはそういう印って大事ですね。

独身だと思われてしまうと、余計なトラブルに巻き込まれそうだと感じて、指輪をすることにしました。

■ただの形だからわざわざ買う必要はない。

指輪は新たに購入したわけではなく、祖母からもらったもののひとつ。

金のシンプルな指輪が2つあって、そのうちの一つを結婚指輪ということにしました。

私の持っているアクセサリーは全て祖母と母のもの。

ダイヤの指輪は形そのままでペンダントヘッドにしました。

私の指は太くてごつごつしているから、指輪が似合う手にはならないなーと思っていたのですが、

いつの間にか指輪が似合う手になっていました。

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 若くない皮膚のほうが、指輪って似合うんだな、と気が付きました。

結婚当時と比べると、皮膚に張りがなくなって、それで似合うんだ、と。

■年齢と指輪

子どものころ、指輪をはめた祖母の手がとても綺麗に見えていました。

そして、母に「おばあちゃんのほうが手がきれい」と言って不機嫌にさせたことがありました。

そして、祖母がはめてきれいだと思った指輪を私がはめてみると何だか変。

がっかりしていると「おとなになると指輪が似合うようになるから大丈夫よ」と慰められたものでした。

若い皮膚だと、それだけでアクセサリーになってそれがじゃまになることがあるけど、

年を重ねて張りや艶を失いつつある皮膚の場合だと、お互いに引き立てあって素敵に見えるんだと思います。

年を取ったら石は大きいほうが良いというのは、そういうことなんですね。

皮膚が衰えていくのも悪くないものだなあと思いました。

若くあろうとするより、年齢を重ねた良さを見つけられる人のほうが美しく見えるんだろうなと思います。

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