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会社立ち上げから半年が経ちました。

今のところ仕事も順調で、会社設立に伴う諸々の出費もようやく落ち着いてきました。

見積を誤って仕事を赤字にしてしまったりミスも多々ありますが、最初に比べると少しは慣れてきたかな?

会社の経営を手伝うようになると、今までとお金の使い方がずいぶん変わったと思います。

以前は、お金をなるべく使わない方法を考えていましたが、今はお金がかかっても疲れない方法を取る/ 時間がかからない方を取る という感じ。

ただ、今までは家計の出費だったものが、会社の経費になる、という部分もあり(家賃や光熱費の一部、車にかかるお金、通信費、交際費、生命保険も法人保険にして会社の経費に)

家計からの支出は減っているところもあります。

経費に関しては、ネットの情報と税理士さんの言うことが違うことがあったり、税理士さんによって言うことが違うことがあります。

税理士さんによって違うのは、個人的な感想ですが、無料相談の税理士さんは出来る人が少ないことが原因だと思いました。

できる税理士さんは、使える経費はしっかり認めさせるようにしてくれて、いかに払う税金を少なくできるか対策をとってくれますが、無料相談ではそこまで親身になってくれなかったり、最新の知識に疎かったり。

以前相談した無料相談の税理士さんには「それは経費にならない」と言われたものが(理由は家庭でも使うから)、今の税理士さんは「仕事で必用ですから家庭で使うものであっても全額経費です」とか。

お給料の設定は1年間変えられないので、会社の収入から給料、税金、その他経費を引いて、会社のお金が残りすぎるようなら経費を増やすことも考えなければならず、一概にお金を使わないのが一番、というわけではありません。

今までの家計では、生命保険料は掛けないに越したことはないと思っていましたが、会社で保険に入ると(法人保険)、経費になるので節税になります。

生命保険の入り方も個人でかけるのとは少し違って、解約することを前提にして保険を掛けています。

例えば、30年後に退職をする予定がある場合、その年齢のときに解約返戻率がピークになるような保険に入り、返戻金は退職金として受け取る、という風に。(退職金として受け取れば、退職金控除があるので税金が少なく済む)。

掛け金は半額が経費となります。

退職だけでなく、○年後に設備投資でお金をどんと使おうと思う場合にも、同じように設定して解約返戻金を使うというように、資金繰りのために保険を利用できます。

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法人保険の事は何もわからなかったので、↑の本を読みましたが、すごく勉強になりました。

保険屋さんで相談するにしても、解約返戻金を何に使うのか考えておかないと節税にもならず、高い保険を払うだけになってしまうので、知識を持っていないと意味が無いと改めて思いました。

来年どのくらい仕事があるかはっきりわからないし、新規事業も開拓しなければならないし不安もありますが、仕事の環境を自分で作れる、という点でものすごく仕事がやりやすいと感じます。

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