ヘナの染め方とコツ。

白髪が気になり始めて数年。

暖かい季節はヘナで白髪を染めています。

ヘナで白髪を染める理由

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ヘナはもともと、髪を美しくするために使われていたハーブの一種。

髪と地肌を健康に保つ効果があります。

使い続けると、白髪が染まるだけでなく、髪に艶が出て手触りの良い髪に変わっていきます。

また、頭皮が健康になって髪にコシが出るので、髪のボリュームが気になる人にも良いと思います。

私は、暖かい時期にはヘナで白髪を染めているのですが、冬は寒くて億劫なので美容院で染めたり、ジアミンを含まないルプルプのヘアカラートリートメント で染めたりしています。

<過去記事>

髪を傷めない白髪染めはどのくらい染まるのか

髪を傷めない白髪染め

ルプルプのヘアカラートリートメントを使い始めた時、簡単に染まって匂いもないのでずっとこれにしようかなとも思っていました。

でも、パーマをかけたり美容院でも染めたりしたこともあって、髪が硬くなってきて、時々はヘナできちんとトリートメントしないとだめだ、と思ったのです。

それで暖かくなった5月からまたヘナを使うようになったら、最初の1回はヘナショックでキシキシになりましたが、翌週にもう一度すると髪が柔らかくなってきて、艶も出てきたのでやっぱり暖かい時期にはヘナで白髪染めをしよう、と思ったのでした。

シャンプーやトリートメントで髪がサラサラになるのとはちょっと違って、髪がしなやかになるというか・・・

白髪染めとしてではなく、トリートメントとしてヘナを使う人が多いのが分かります。

今回使ったヘナ

今回私が使ったのは、ヘナと他の植物染料を組み合わせて染めるタイプのヘナカラーです。

お試しセットは、ヘナカラー2袋と専用ハケ、わかりやすいヘナの染め方の説明書が付いて1,980円です。

ヘナを手作業で選別していてヘナの質が良さそうなこと、レビューの評価が良かったことからこちらのショップを選びました。

色の選び方の表ががわかりやすいのも良かったです。

ヘナペーストを作る前にやること

ヘナで髪を染めると、ヘナが油を吸収するために、髪が乾燥してしまうことがあります。

だから、ヘナで髪を染める前には、ホホバオイルや椿油などで髪をオイルマッサージしてから

ヘナを塗っていきます。

オイルを手のひらに出してから温め、地肌全体に塗っていくようにします。

大さじ1~2くらい多めになっても髪は染まるので大丈夫です。ヘナの染め方

使うヘナの量は、ショートだと50グラム、セミロングだと80グラム~です。

一袋が100グラムなので、私は一袋全部使いました。

*開封後は

たっぷり塗るとよく染まります。

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①ヘナを45度位のお湯で溶きます。

*冬は冷めやすいので熱めの温度で

大体3倍位のお湯を使い、硬さの目安はケチャップくらい。

マヨネーズくらいだと固すぎて塗りにくく、溶きすぎると垂れてきます。

この時、匂いを抑えるためにラベンダーの精油を数滴垂らすと良いです。

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ハケにとってたっぷり塗ります。

ビニール手袋をして、手で直接塗っていきます。

塗り方のコツはこちらの記事で紹介しています。

一番楽で簡単なヘナの染め方
ヘナで白髪を染めるようになって4年ほどですが、毎年冬場は寒くておっくうになって、 入浴中に染められるヘアカラートリートメントに頼っていまし...

垂れてこない程度の硬さにすることがポイント。

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塗り方のコツは、頭頂部の方から一束ずつお団子を作るようにまとめていくこと

そして、たっぷり塗ること。

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③塗り終わったらラップで頭全体をくるみ、その上にシャワーキャップをかぶりタオルを巻きます。

塗った後の放置時間は長い程良いので、私はだいたい3時間くらい置いています。

⇒その後、2時間以上置けば、長時間置くのと差があまりないという実験結果を発見したので、現在は2時間です。

途中で何度かドライヤーの熱を数分あてると染まりやすくなります。

夏場はドライヤーをあてなくても大丈夫ですが、冬寒い部屋だと染まりにくいので、

暖房を入れたり、ドライヤーで時々熱を加えます。

④お湯で洗い流します。

ヘナにはシャンプーの効果もあるので、シャンプーは使わず流すだけにしたほうが色落ちが少ないと思います。

また、ヘナで髪を染める場合、ふだんからシャンプーはノンシリコンのものを使ったほうが色落ちが少ないそうです。

(私はちふれのアミノ酸シャンプーを使っています。)

コスパの良いちふれのアミノ酸シャンプーを使っています。
今までシャンプーはずっとiHerbのものを使ってきましたが、数カ月前から安くて評価の高いちふれのアミノ酸シャンプーを使い始めました。

ヘナ染めビフォーアフター

染める前。

前回ヘナ染めしたのは1ヶ月ちょっと前。

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染めた後。

全体に色が濃くなりました。

染め残しは少しあるけど、目立ちません。

ヘナは、初回は染まりにくくても、繰り返し染めていると染まりやすく、濃い色になっていきます。

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ヘナの注意点

パーマをかけている人(白髪染めとしてヘナを使いたい場合)

ヘナを使っていると、パーマがかかりにくくなります。

また、パーマをかけた髪にヘナを使うとパーマが落ちやすくなるので、白髪染めとしてヘナを使うのは難しいかも。

パーマで傷んだ髪のケアにヘナ(ヘナ100%)を使う場合は、ゆるめに溶くのが良いそうです。

使いはじめのギシギシ

私が行っている美容院の担当の方は、ヘナをすると「髪が硬くなる」と言います。

これは、傷んだ状態の髪にヘナを使うとヘナショックと言って髪がギシギシになって櫛も通らないくらいになることがあるのですが、その状態が続くことがあるからだと思います。

美容院のトリートメントとの違い

美容院でやるトリートメントと、ヘナのトリートメント効果では髪の手触りが違うと感じます。

美容院のトリートメントは、髪をシリコンで覆う感じ(シャンプーのCMのような不自然な艶)でスルスルした感触が強く、ヘナの場合は、髪の中から健康になるという感じで触った時にしっとりした感じがあります。

ヘナだと染められる髪の色も限られてくるし、匂いがあったり時間がかかるので面倒だったり、短所はありますが、髪が健康的な美しさになるということが一番良い所だと思っています。

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