重曹・塩・クエン酸で炭酸バスボムを簡単に作る。

夏になると、なぜか炭酸の入浴剤を使いたくなるので、簡単に炭酸バスボムを作ってみました。

前は何グラム、何グラムと計っていたのですが、今回は量らず簡単に作れます。

混ぜて、ラップで包んでぎゅっと固めるだけです。

塩・重曹・クエン酸で作る炭酸バスボム

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<材料>

  • 塩 1/2カップ
  • 重曹 1カップ
  • クエン酸 1/2カップ
  • 好きな精油 15滴
  • グリセリン 5滴(なくても良い)

<作り方>

  1. 材料を全てよく混ぜる。(ギュッと握ると固まるような感じに)
  2. ビンポン玉大くらいの量をラップでくるみ、ギュッと握り、空気が入らないようにゴムで縛る。

炭酸バスボムの効果

炭酸にすることで、より血行促進効果が高まって、疲れがとれやすくなります。

また、精油を入れることによって、リラックス効果も。

精油は、頭の疲れにも体の疲れにも効き、免疫力も高めてくれるのだそうです。

夏こそしっかり入浴して冷えない体を作る。

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冷房やアイスクリームなどの冷たい食べ物で、冬よりも夏の体のほうが冷えやすくなっています。

そうして夏の間に体を冷やしてしまうと、冬の冷えもさらに強くなるという悪循環になってしまいます。

夏でも、シャワーを浴びている時に腰やお尻を触ってみると意外に冷たくありませんか?

女性の場合は、皮下脂肪が多いので、とくに冷えやすいのです。

夏は冷たい飲み物もけっこう飲んでしまいますよね。

血行が悪いと、水分は下半身にどんどん溜まっていき、それもむくみや冷えの原因になります。

冷え性の人は、水分のとり過ぎに注意すること、そしてとにかく温めることが大事。

と、最近強く思っているのは、漢方のお医者様に「体を温めなさい」と言われているから。

実は漢方自体はもう飲んでいなくて、通うのもやめているのですが、先生のアドバイスはとても役に立っています。

私の場合は、真面目ですぐ考えこんでしまうのとなんでもやり過ぎるのが良くないみたいなので、リラックスすることと、冷えを取ることを意識しています。

これは女性全般に言えることで、とにかく女性は冷えてはいけないのです。

冷えないために、あらたに始めたこともあるので、またぼちぼち書いていこうと思います。

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